ベトナム ミンマウンテン
ベトナムといえばロブスタ種が有名ですが、実はフランス植民地時代から続く「知る人ぞ知るアラビカ種の名産地」でもあります。 標高1,500mの冷涼なミンマウンテンで育まれたこの豆は、丁寧な手摘みと精製により、ベトナムコーヒーのイメージを覆す上品な味わいを持っています。
■ 焙煎度別の味わい
浅煎り ハーブや微かな柑橘を感じる、すっきりとした口当たり。酸味は優しく、麦茶や紅茶のようにゴクゴク飲める軽やかな味わいです。
中煎り アーモンドやクルミのようなナッツの香ばしさと、ブラウンシュガーのような甘みが特徴。酸味が少なく、マイルドで飲みやすいバランスに仕上がります。
深煎り(★おすすめ) この豆の個性が最も輝くのが深煎りです。 酸味はほとんどなく、ビターチョコレートやカカオのような「濃厚なコク」と「ほろ苦い甘み」が楽しめます。昔ながらの喫茶店のような重厚感があり、ミルクや練乳との相性も抜群です。
【原産国】ベトナム
【産地】ラムドン省 ダラット市 ミンマウンテン
【生産者】ミンマウンテン地域の農家さんたちとHo Phoung 社
【品種】カティモール
【精製法】天日乾燥
【標高】1,500
【焙煎度】深煎り
【内容量】100g
【グレード】スペシャリティ
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