パプアニューギニア マッドマンコーヒー
「派手さはないけれど、また飲みたくなる。」 そんな安心感のある、ナッツやチョコレートのような落ち着いた風味が特徴です。 しっかりとしたコクがありながら、深煎りにしても嫌な苦味が出にくく、甘みがじわりと残る「飲みごたえのある一杯」です。
■ 焙煎度別の味わい
浅煎り ナッツの香ばしさと、穏やかな酸味が優しく広がります。角のない、落ち着いた口当たりで、軽やかに楽しみたい時におすすめです。
中煎り キャラメルやローストナッツのような甘みが増し、ボディ感(コク)が出てきます。酸味と苦味のバランスが良く、毎日飲んでも飽きない味わいです。
深煎り(★おすすめ) この豆の持ち味が最も発揮されます。 チョコレートのような重厚なコクと、ほんのり感じるスパイス感。苦味一辺倒にならず、どっしりとした甘みが楽しめます。カフェオレにしてもコーヒー感が負けず、リッチな味わいになります。
● 生産情報
【生産国】パプアニューギニア
【地 域】東部山岳州 ダウロ地区 アサロ町 オネトレフォ村
【標 高】1,630m
【品 種】アルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ
【精製法】ウォッシュ
【乾燥方法】天日乾燥
【規 格】A
【焙煎度】浅煎り/中煎り/深煎り
【内容量】100g
【グレード】スペシャルティ/マイクロロット
● 産地について
パプアニューギニアの東部山岳州は、標高が高く、昼夜の寒暖差が大きい地域です。
この環境が、
・しっかりしたボディ
・落ち着いた甘味
・雑味の出にくさ
につながっています。
「派手ではないけれど、安心して飲める」
そんなコーヒーが好きな方に向いた産地です。
● 店主より
マッドマンコーヒーは、焙煎を深めても味が荒れにくく、コクと甘味が残りやすいのが印象的な豆です。
特に深煎りは、苦さだけが前に出ず、チョコレートのようなコクを楽しめます。
毎日飲むコーヒーとしても、「今日はしっかりした味が飲みたい日」にも、選びやすい一杯です。
※焙煎度についてはnnscoffee.comの中でご紹介しております。
こちら → https://nnscoffee.com/roasting/
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