コスタリカ ジャガー ハニー SHB
「甘いけれど、くどくない。」 コーヒーチェリーの果肉成分を残して乾燥させる「ハニープロセス」により、まろやかな甘みと、コスタリカらしいクリアな酸味が共存した一杯です。 焙煎を深めても苦味が前に出すぎず、キャラメルのような甘いコクが楽しめます。 また、このコーヒーの売り上げの一部は、絶滅危惧種「ジャガー」の保護活動に寄付されます。飲むことが自然を守ることにつながる、優しさに満ちたコーヒーです。
■ 焙煎度別の味わい
浅煎り 青リンゴや柑橘を思わせる、爽やかでみずみずしい酸味が特徴。紅茶のように軽く、すっきりとした飲み心地です。
中煎り 酸味と甘みのバランスが最も整った焙煎度です。 ハニープロセス特有のまろやかな口当たりと、ナッツのような香ばしさが楽しめ、毎日飲んでも飽きのこない味わいです。
深煎り(★おすすめ) 「苦いだけの深煎りは苦手」という方にこそ試していただきたい焙煎度です。 嫌な苦味や焦げ臭さがなく、キャラメルや黒糖のような「濃厚な甘み」と「しっかりとしたコク」が際立ちます。ミルクとの相性も抜群です。
● 生産情報
【生産国】コスタリカ
【地 域】トレスリオス地方 タラス
【標 高】1,400〜1,700m
【品 種】カツーラ、カツアイ
【精製法】ハニー(イエローハニー)
【乾燥方法】アフリカンベッドでの天日乾燥
【規 格】SHB
【焙煎度】浅煎り/中煎り/深煎り
【内容量】100g
【グレード】スペシャルティ/マイクロロット
● 産地について
タラス地方は、火山性の肥沃な土壌と寒暖差に恵まれた、コスタリカを代表するコーヒー産地です。
この環境が、「やさしい酸味」「きれいな甘味」「雑味の少なさ」といった、この豆の飲みやすさにつながっています。
また、このコーヒーは、絶滅危惧種であるジャガーの保護活動につながるプロジェクトの一環として生産されています。
コーヒーを楽しむことが、現地の自然環境を守る支援にもなっています。
● 店主より
このジャガーハニーは、焙煎度を変えても甘味が残りやすいのが大きな特徴です。
特に深煎りでも、苦さだけが前に出にくく、甘味とコクのバランスが取りやすいため、「甘い深煎りが好きだけど、重すぎるのは苦手」という方にも選びやすい豆だと思います。
気負わず、日常の一杯として楽しんでいただけたら嬉しいです。
※焙煎度についてはnnscoffee.comの中でご紹介しております。
こちら → https://nnscoffee.com/roasting/
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