ルワンダ ウーマンコーヒー TUK農協
アフリカ大陸の中心、「千の丘の国」と呼ばれる美しい国ルワンダから、心温まる素晴らしいコーヒーが届きました 。シトラスを思わせる繊細で爽やかな風味と、じんわりと広がる豊かな甘みのバランスが絶妙な一杯です 。紅茶のように軽やかで上品な口当たり(ティーライク)が特徴で、リラックスしたい午後のひとときなどにぴったりです 。ルワンダの女性生産者たちが情熱を込めて丁寧に育て上げた、透明感あふれるクリーンな味わいをぜひお楽しみください 。
■ 焙煎度別の味わい
浅煎り(★おすすめ) オレンジのような柑橘系の爽やかな酸味と風味がパッと広がります 。しっかりとした甘みものっており、紅茶のような心地よい質感が楽しめる、繊細かつ全体のバランスが綺麗に取れた味わいです 。
中煎り(★おすすめ) 柑橘系の明るい酸味のあとに、レモンピールのようなキリッとした心地よい苦味が顔を出します 。飲んだ後の余韻には、サトウキビを思わせる優しく素朴な甘みが長く続きます 。
深煎り 深く焙煎してもシトラスのニュアンスはほのかに残り、よりこっくりとした深い甘みが引き立ち、それが長く続きます 。温度が下がるにつれて、ストーンフルーツ(桃やプラムなど)のようなフルーティーな甘みも顔を出す、変化が楽しい一杯です 。
● 生産情報
【生産国】ルワンダ
【地 域】東部県 カヨンザ郡
【標 高】1,619m
【品 種】レッドブルボン
【精製法】フリーウォッシュ
【乾燥方法】アフリカンベッドでの天日乾燥
【規 格】A
● 産地について
このコーヒーが育つルワンダ東部県のカヨンザ郡は、見渡す限りにバナナの木が広がる、のどかで自然豊かな地域です 。コーヒーの生産を担う「TUK農協」は、現地の言葉で「たくさん収穫や生産ができますように」という素敵な祈りが込められた名前を持っています 。所属している163名の農家さんのうち、なんと157名が女性という、活気に満ちたコミュニティです 。彼女たちは地域のエリアごとにグループに分かれ、栽培の知恵を共有し合いながら、農園や加工場を驚くほどきめ細やかで丁寧に管理しています 。また、環境に配慮した栽培にも熱心に取り組んでいます 。害虫対策には物理的なトラップを設置したり、有機農薬を取り入れるなど、総合的な病害虫管理(IPM)を積極的に進めています 。肥料についても、地域で作られた堆肥(コンポスト)を有効活用し、自然と共存する持続可能な農業に挑戦し続けている前向きな産地です 。
● 店主より
ルワンダのコーヒーといえば、華やかでクリーンな味わいが魅力ですが、このTUK農協の豆は特に「甘み」がしっかりと乗っているのが最大の魅力です 。オレンジや緑茶、レモンピール、そしてほのかなお花のような香り(フローラル)といった、多彩で繊細なフレーバーがカップの中で見事に調和しています 。農協には自分たちでコーヒーの味を確認できる専用の部屋(カッピングラボ)があり、生産者自らが「美味しいコーヒーとは何か」を舌で理解しながら、日々品質向上に努めています 。そんな彼女たちのひたむきな情熱と丁寧な手仕事が、欠点豆の少ないこの美しく揃った生豆の姿に表れています 。一口飲めば、ルワンダの美しい丘陵地帯と、明るく力強い女性たちの笑顔が目に浮かぶようです。毎日の暮らしに、ちょっと特別な彩りと癒やしを添えてくれる大好きなコーヒーです。
※焙煎度についてはnnscoffee.comの中でご紹介しております。
こちら → https://nnscoffee.com/roasting/
ぜひ、あなたのお好みの焙煎度で、この素晴らしいルワンダの風味を見つけてみてくださいね。どのような味わいが気になりましたか?ご相談にのりますので、お気軽にお声がけください。
■ブログ記事公開
ルワンダコーヒーの特徴とは?味わいや選び方、おすすめの淹れ方
→ https://nnscoffee.com/rwanda-coffee-features/
シークレットストーリー
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